「欲求」に関して、どのように感じているかな。「タイフーン」って、多くの人からはどう認識されているのだろうか。べつに考察する気分になったわけじゃないよ。

林がざわめき霧で隠れる素顔

HOME

雪の降る仏滅の夕方に外へ

ネットニュースを毎日見るけど、新聞を見るのも前は好きだった。
現在は、ただで見れるネットニュースが多くあるので、新聞、雑誌はもったいなくて購入しなくなった。
けれど、読み慣れていたからか、新聞のほうが少しの時間でたくさんの量の内容を得ることができていたけれど、ネットのほうが関わりのあるニュースをおっていくことが出来るので、濃いところまで調べやすい点はある。
一般的なニュースから関連した深いところを見つけていきやすいけれど、一般受けしなさそうな情報も新聞は小さくてものせているから目につくけれど、インターネットの場合自分でそこまでいかなければ目につかない。
近頃では、米国の債務不履行になるという話が気になる。
債務不履行になるわけないと普通思うけれど、仮にデフォルトになったら、他の国もきっと影響を受けるし、そうなれば、自分の収入にも関係してくるだろうから気になってしまう。

天気の良い月曜の朝は昔を思い出す
業務のために何枚かスーツ用のワイシャツを持っているけれど、いつも買う時に何枚も試着する。
そこそこ、かたちにこだわってしまうのも変わっているかと思い込んでいた。
でも、営業先で、ワイシャツはオーダーメイドしてもらうという方がいらっしゃったので、ビックリした。
たしかに、ワイシャツひとつできまって見えるのはいいな、と思った。

ひんやりした金曜の夕方に椅子に座る

去年の暑い時期、冷房の効いた部屋の中で氷たくさんの飲み物をしょっちゅう飲んでいた。
私は暑いと熱中症にかかっていたので、水分を取り入れることが大事だと思ったからだ。
冷房の効いた部屋の中で、ノースリーブ、それに炭酸飲料にカルピスとか。
だから、順調だと実感していた暑さ対策。
すると、次の冬、例年よりももっと冷えを感じることが増えた。
部屋の外に出る業務がしょっちゅうだったこともあるが、寒くて買い物にすら出れないという状態。
なので、きっと、夏の生活習慣は冬の冷え性対策にもつながると考えられる。
多く栄養を摂取し、偏りのない生活を送るのが懸命だと思う。

ノリノリで走る先生と夕焼け
雑誌を眺めていたり人ごみに行くと綺麗だな〜と思える人は多い。
顔立ちは、正統派の美人とは言えなくても、人目を引いたりオーラがあったり。
個々の雰囲気は、その人の内側かもしれない。
凄く重要だと思う。
私が見てしまうのは歌手の西野カナさんだ。
歌番組を見て、初めてインタビュー受けている姿を見た。
なんてかわいいんだろう!と見ずにいられない。
ベビーフェイスに、スタイルもバランスが良く、淡い色が凄く似合うイメージ。
喋り方がおっとりしていて、方言もポイントが高い。
曲は割と聞いていたけれど、これを見てから余計にファンになった。

自信を持って口笛を吹くあの人と擦り切れたミサンガ

「間違いなくこうで決まっている!」と、自分の価値観だけで周囲を裁くのは悪ではないと思う。
と言いたいけれど、世の中には、個性と言われるものが個人の周りに漂っている。
その辺を考えれば自信を手に入れるのは必要だけど、強く反対するのは不要かも?と思う。
まあ、これも個人の考えでしかないけれど。
厳しい世になるかもしれない。

泣きながら踊る母さんと濡れたTシャツ
大物司会者が引退記者会見なので、報道でしきりにやっているが、非常にすごいです。
次回の国の総理がどの人になるかという内容よりニュースでは順番が先ですからね。
どういった人が代表になっても変わらないって思う人もすごく存在するし、それより、ゴールデンでよくみる司会者が芸能界を芸能界引退というのが何かしら影響がでるということですかね。

気分良く話すあの人と履きつぶした靴

昔の頃、株に関心をいだいていて、買いたいと考えてたことがあるけれど、たいしたお金ももっていないので、買うことが出来る銘柄は限られていたから、あまり魅力的ではなかった。
デイトレードに好奇心があったのだけれど、しかし、汗水たらして稼いでためた貯蓄が簡単に消えるのが恐怖で、買えなかった。
証券会社に口座は開設して、銀行口座から動かして入れて、パソコンのボタン一つ押すだけで購入できるように準備までしたけれど、恐怖で買うことが出来なかった。
汗水たらして、働いて稼いだ貯金だから、稼いでいる人から見たら少なくてもでも大きく減ってしまうのは怖い。
しかし一回くらいは買ってみたい。

暑い仏滅の深夜に椅子に座る
セミ鳴き声も聞こえなくなった夏の夜。
少年は家の縁側に座り、西瓜をほおばっていた。
かじってはスイカの種を外に吐いていると、ときおりタネが遠くまで飛ばず、自分の足に落ちる時もあった。
横に置いているかとり線香の香りと、風の無い蒸し返す夜、そして口に広がるスイカの味。
少年はそれらを堪能しつつ、この夏これから何をして遊ぼうかな、と考えていた。

悲しそうに踊る兄さんと冷たい肉まん

さやかちゃんは一見おっとりしているように見えるけれど、活発な女友達。
愛しの旦那様と、2歳の賢治くんと、仲良し3人一家で、パン屋さんのななめ向かいの一軒家に住んでいる。
仕事も子育てもささっと行い、忙しいけれど、時間の使い方は上手い。
ちょっとでも暇を見つけると、今日会える?と絶対メールを入れてくれる。
私はそのたびにホットケーキを作って、さやかちゃんの家に行く。

のめり込んで跳ねる友人とわたし
たばこは健康に一利もない。
と言う事実はあるものの、指摘されても購入してしまうという。
以前、仕事の関係で紹介されたIT企業の取締役のおじさん。
「この体が丈夫なのはニコチンと日本酒の力です」と堂々と話していた。
胸を張って聞かされると失敗が目に見えている禁煙はしなくてもOKかもしれないと感じる。

コンテンツ