「ピエロ」に関して本を書くなら、どんなことを調べる?「麦茶」の一般的な解説なんかだろうか。それとも、一個人の観点からくる意見だろうか。

林がざわめき霧で隠れる素顔

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汗をたらして踊る先生と履きつぶした靴

とある難しい内容の仕事がやってきたとき「まあ、なんとかなる」と考えていた新入社員の頃。
その時、私たちプロジェクトメンバーのみんなが「過ぎちゃえばなんてことないよ」などとのんびりとらえていた。
見かねた指導専門の女性が促した内容が今でも記憶に残っている。
「成功に向かってしっかり日々を過ごしたからこそ、業務終了後に成功しただけの話。
なので、みんなのように楽観的に過ごしていて、偶然内容が簡単だったという意味ではありません。
終わってしまえば簡単だったといった裏の意味は、それとは逆です。
日々真面目に学び準備をしたからこそ、力が有り余って、内容がスムーズに進んだと言っています。
精一杯やる気になれましたか?
なめていないで頑張ってください。」
という事。
それから、みんな頑張って勉強しなんとか仕事をすることができた。

余裕で走る姉妹とオレ
村上春樹の文庫本が読みやすいと、本好きの人々のプッシュを教えてもらって、初めて読んだのがノルウェイの森。
ノルウェイの森は、海外でも多くの人に親しまれ、松山ケンイチ主演での映画も公開された。
村上春樹のストーリーは、テンポが良く、サクサクサクと読めてしまう所が好きだ。
直子と緑との2人の女性の間でゆれる、ワタナベは、いかにも生死の間でゆれているようだ。
そういったテーマを無視して読んでも2人の女性は素敵だと思う。
そして、キズキや永沢さんやレイコさんといった個性が加わる。
みんな魅力があり一風変わっていて陰の部分を持ちあわせている。
随分前に読んだ文庫本だがなんとなく読みたいなと思い、開いたことが何度もある作品。
主人公のワタナベは直子に、お願いをふたつ聞いてほしいと頼まれみっつ聞くと答える。
さすが村上春樹と思ったシーン。
なので、直子が幸せ者に見えた。

無我夢中で跳ねる母さんと履きつぶした靴

元々肉をそこまで好きではないランチやディナーはどうしても魚類が主流になる。
そうなると、この季節の、土用丑の日は、結構イベントごとだ。
東の方でうなぎを開くときには、背開きという風習がある。
どうしてか説明すれば、かつて武士社会だったので、腹開きは切腹につながってしまい、タブーなため。
一方で、大阪あたりで開かれるウナギには、腹開きである場合が普通。
それは、西の方は商人色の強い町なので、お互いに腹を割りましょうと言う意味につながるから。
逆説で、自腹を切るという取り方も通じるので、場合によっては良くない場合も。
それは、西の方は商人色の強い町なので、お互いに腹を割りましょうと言う意味につながるから。
逆説で、自腹を切るという取り方も通じるので、場合によっては良くない場合も。
このお話は、旅行業で働いていた時に、よく、参加者に話していた話です。
新宿駅より乗り込みして、静岡県の浜名湖のウナギを食べに行こうという目的。

天気の良い大安の昼は目を閉じて
正社員で働いていた時の先輩は、親が社長で、どう考えてもお嬢様だった。
小さくて明るくてテンションが高い、動物を愛する先輩。
動物愛護サークルなど立ち上げて、それなりに活躍をしているようだった。
毛皮反対、ビーガン、動物実験取りやめ賛成。
少し前に、ご実家にお邪魔したことがあった。
都心にある背の高いマンションで、東京タワーが見下ろせる場所。
その先輩、毛並みが上品なシャムネコと同居していた。

喜んで大声を出す弟と濡れたTシャツ

見入ってしまうくらい綺麗な人に出会ったことがありますか?
実は一度出会いました。
バスの中で若い人。
女性の自分ですが、ときめいてしまいました。
どれだけスキンケアをしているか、という自分の努力も関係すると思います。
だけど、内面から出てくるオーラはたぶん存在しますよね。
なかなか魅力的な方が多くいらっしゃるんだなーと感じました。

陽の見えない日曜の午後は料理を
出張営業に行けば、1週間近く帰ってこれない日々がある。
凄く、やる気は持っているけれど、常に気を張っているので、3時間睡眠。
起きる時間のずいぶん前だと言うのに、目が覚めてしまう。
だけど、帰宅した時のやりきった感は大好き。
思いっきり遊びまくるし、深く寝るし、しっかり食べる。

気どりながら歌う父さんと夕焼け

本日の晩御飯は一家そろって外で食べる事になっているので、少年は嬉しくてしょうがなかった。
何を注文しよう、と出発前からいろいろと考えていた。
カレーやオムレツ、天ぷらうどんやざる蕎麦、などなど、メニュー一覧には何が載っているのかと想像していた。
行くのはこの前開店したレストラン。
お父さんが運転している車はじきにお店の駐車場に到着する。
お母さんは助手席からお父さんに話しかけている。
お姉さんは後部座席で、黙って座っている。
少年は車から降りると駆け出して、喜び勇んで入り口を誰よりも先に開けた。

のめり込んでダンスする兄弟とオレ
私は、小学生のころから高校までそんなに向学心を持って生活してこなかった。
他の生徒たちが必死で勉強していても、私は課題で出された事をなんとなくやるといった感じだったように思う。
なぜか、専門学校に入学してから私の好奇心をそそる分野の勉強が始まると、知識がどばっと頭に入るようになった。
その後、社会に出て、研修期間の勉強を過ぎて本当の業務になると、どうしても何も言わずに学習せざるを得なくなった。
楽しくないなど感じる暇もなく、とにかく学ぶ時期が続いた。
勉強続きの生活をしばらく体験すると、今度は学生時代にしなかった学習をまたしたいと思うようになった。
そして、同じことを言っている人が友人に何人もいる。

ぽかぽかした火曜の午前に友人と

買い求めた裁縫するための布で、園に通い始めるわが子の必要な袋を縫わなくてはならない。
私ではなく嫁が縫うんだけど、しかし、自分も嫌いではないので、大変そうだったらかわろうと考えている。
決まったものをしまう手製の袋が幼稚園に通い始めるためには必須のようだ。
ミシンも遅ればせながらついた。
使用感も試してみようと思う。

泣きながら話す弟と穴のあいた靴下
今更ながら、任天堂DSに夢中になっている。
最初は、英検対策にもっと英語漬けや英語のゲームソフトを購入していただけだった。
しかし、ヨドバシでゲームソフトを見ていたら、英語関係以外も目移りしてしまい、無駄に欲しくなってしまう。
絵心講座や、マリオカート、逆転検事などなど。
変わったソフトで、中国語講座も出ている。
これは、待ち合わせなどの、ちょっとした空き時間には活用できそうだ。

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