テレビのアンケートで、「トニックウォーター」のことを聞かれたとしたら、アナタはなんて返答する?「オレンジジュース」って、人それぞれで受け止め方が全く違うかもね。

林がざわめき霧で隠れる素顔

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喜んで話すあの子と気の抜けたコーラ

毎晩、ビールを一人で飲むのが楽しみになっているけれど、最近、その後にワインを飲んでしまう。
もちろん、翌日に外に出かける仕事をしないときに限るけれど。
家族と離れて暮らしていた時に、家の近くでワインショップを見つけて、父の日のために買ってみた。
私は見栄っ張りなので、「1万円以上の高級ワインを探しています」なんて言って。
家族にプレゼントした、ワインが1万円ほどしたことをついつい伝えると、父は気まずそうに「・・・うん、何かが違う」と言ってくれた。
他には何もいう事は、なさそうだった。
以来、特にワインの質にこだわらなくなった。
あー幸せだと思える時間を過ごせるなら、金額や質にはこだわらない。

ぽかぽかした大安の深夜に座ったままで
きのうは、久しぶりに大雨になった。
餌釣りの約束をいとことしていたが、雷までなっているので、さすがに危険で行けそうにない。
一度、雨が降っていなかったので、やっぱり行ってみるということになったのだが、釣りに行ける準備をして、行ってみたら雨が降ってきた。
天気のよい休みにと話して道具をなおした。
来週は雨じゃないそうだ。
なので、今度こそ行ってみよう。
天気のよい休みにと話して釣りざおなどをなおした。
明後日からは雨じゃないらしい。
なので、次こそ行ってみよう。

天気の良い土曜の晩にカクテルを

好きなアーティストはいっぱい居るけど、20代になってから日本以外の曲ばかり購入していた。
でも、日本のミュージシャンの中から、大好きなのがcharaだ。
charaは多数の曲を世に送り出している。
有名なのは、HEAVEN、月と甘い涙、DUCAなど。
日本には色々なアーティストが存在するが、彼女はチャラは周りに負けない個性がピカピカと輝いている。
この国には、海外進出して仕事をするアーティストも多いが、彼女も人気が出るような感じがする。
あたしなんで抱きしめたいんだろう?「あたしを無人島に持って行って」
このような題名が作られることに感心する。
だいたい作詞作曲もしていて個人的には、想像力が豊かでカリスマっぽい魅力があると思う。
judy&maryのYUKIとコラボして作った「愛の火、3つ、オレンジ」も、最高だった。
格好良かったから。
誰だって一回くらい、思う、思われたい感じの事柄を、うまく一言で表しているから。
キャッチフレーズコンテストなんかに参加してほしい。

熱中して熱弁する妹と壊れた自動販売機
梅雨も終わり、今日蝉の鳴き声を聞いて、少年は「あぁ夏だなぁ。」と感じた。
夏休みを目前に控えた休みの日の午前中、少年は縁側で空を見ながらアイスクリームを食べていた。
頭上では風鈴がときどきチリリンと音を立てた。
朝から暑い日で、日光が座った少年の足を照りつける。
少年は半ズボン姿だった。
顔中から汗が流れ、アイスも溶けてきた。
少年は、近くの屋外プールのオープンに期待していた。

寒い水曜の日没に冷酒を

富士には月見草がよく似合うと言う名文を残したのは小説家の太宰だ。
太宰はバスに乗って、御坂を越え、今の甲府まで向かうところだった。
その時偶然にも一緒になったおばあちゃんが「あら、月見草」と独り言を言う。
その時、反応した太宰の視界に映ったのが、月見草、同時に富士の大きな裾野だった。
富岳百景のこの話は、日本一の名山を説明するときに欠かさない。
他にも芸術に引っ張りだこの、3776mの名山だ。
どこからどう見ても、同じく、綺麗な形をしているために、八面玲瓏と言うワードが似合っていると口にされる。
間違いないと思う。
私が大好きなのは、夕焼けの名峰富士だ。

息もつかさず泳ぐあの子と履きつぶした靴
海の近くに自分たちは、家があるので、地震がきたときの大津波を父と母が気をもんでくれている。
特に大地震後は、海と家がどのくらい離れているのかとか高みはそばに存在するのかとかもの言う。
家内と俺も憂慮しているのだけど、しかし、気軽に引っ越し先も見つかるわけではない。
ただし、確かに高潮がやってくるとなってしまった折に逃走する道順を特定していないととそう思う、だけれども、しかし、海近くしか近くに道がないので、あらためて想定してみたら危ないと思えた。

余裕でダンスする家族と電子レンジ

ここ最近、横腹の脂肪を増やさない様にと考え毎日、筋トレを頑張っている。
娘を自分の足元にのせて回数を声を出し数えながら腹筋をしたら、子供とのふれあいにもなって、子供も一から数を覚えこむし、俺の見苦しい脂肪も落ちるし、一石二鳥だとばかり思っていたけれど、始めは、数を言いながら娘もすぐにあきてしまった。

夢中で跳ねる兄弟と横殴りの雪
20歳のころよりNHKを視聴することがものすごく多くなった。
昔は、父親や叔母が視聴していたら、NHK以外の映像が視聴したいのに思っていたが、最近は、NHKも視聴する。
楽しいものがめちゃめちゃ少ないと思っていたのだけれど、最近は、年配向け以外の番組もふえた。
それから、バラエティ以外の番組も好んで見るようになった。
また、攻撃的でないものや息子に悪影響が非常に少ない番組がNHKは多いので、子供がいる現在は視聴しやすい。
NHK以外では、アンパンマンですらめちゃめちゃ攻撃的だと思う。
毎回ぼこぼこにして解決だから、私の子供も真似するようになってしまった。

風の強い平日の夕暮れにビールを

ちょっと仕事で不可欠なモウソウダケを規則的に拝領するようになり、ありがとうございますと言いたいのだが、うじゃうじゃと生えた竹が厄介でたくさん運び出してほしい土地管理者は、私が仕事で使いたい量以上に大きい竹を取っていかせようとしてくるので面倒だ。
いっぱい持って帰っても捨てることになるのだが、処分に困る竹が困ってしょうがないらしく、持って行ってくれとしきりに頼まれる。
こちらも必要なものをいただいているので、強く言われたらしょうがないので、あまりは処分するしかない。

熱中して泳ぐ父さんと冷たい雨
今日の体育の授業はポートボールだった。
少年は、ボールを使ったスポーツは得意ではなかったので、つまらなそうに体操服に着替えていた。
きっと今日は、球技の得意なケンイチ君の活躍が目だつのだろう。
今日はおそらく、運動神経バツグンのケンイチ君ばかり活躍するのだろう。
だとしたら、少年が大好きなフーコちゃんも、ケンイチ君のすごい所を見ることになるのだろう。
少年は「やれやれ」と言いながら、体育の場へと出かけていった。
だけどフーコちゃんは、ケンイチ君ではなく、少年のほうをチラチラ見てたことを、少年は気がつかなかった。

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