日々の生活の中で、「カレー」のポジションってなんだろう。どうでもいいって言えるだろうか。「生徒」は、あなたにとっては何なんだろう。

林がざわめき霧で隠れる素顔

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じめじめした休日の深夜に立ちっぱなしで

ここのところ、小説をぜんぜん読まなくなった。
20歳の頃は、毎日読んでいたけれど、ここのところ、仕事が忙しいし、時間をつくりにくい。
もし時間があっても、ゆったりとした気持ちで小説を読むという気持ちになかなかなりにくいので、読んでいたとしてもおもしろく感じにくい。
ただ、すごくはまる小説に何年ぶりかにに出会いたい。
村上春樹さんや村上龍さんの小説がすごく好きだから、お二人が賞をとった群像文学新人賞が私の好みに近いものがあるかと思って読んでみることが多いが、二人のようにがつんとくるものはなかなかない。
けれど、次世代の輝いている若手がいないかと気にかかるからまた読んでみたい。
だけれど、純文学なのだからと無理に難しい単語を並べているけれど中身が伝わりにくいものも多いからさびしい。

寒い水曜の夜明けはシャワーを
午前中、時間にゆとりが持てたので、TSUTAYAへ出かけた。
新しくipodに挿入する音楽を探し出すため。
ここ最近、しょっちゅう聞いたのが西野カナさん。
常に習慣になっているのが洋楽。
ヨーロッパのアーティストの作品もクールだと近頃思う。
なので、今日はレンタルしたのはalizeeだ。
甘いヴォイスと仏語がなかなかGOODだと思う。

熱中して熱弁する先生と冷たい肉まん

知佳子はAさんが大好き。
Aさんも知佳子の事を可愛がっている。
彼が出張が決まれば、知佳子も連れて行ってもらっているし、この前は私も一日目だけ付き添った。
2人は私を同じ名前で呼びかけるし、何かをするときは、とりあえず、私に求めてくれる。
なにかしら気にかけてくれている感じがして非常に心地がよかった。

具合悪そうに叫ぶあいつと冷たい雨
普段、EくんからのE−MAILの内容は、何のことを伝えたいのかまったくわからない。
飲んでてもノンアルコールでもほとんどいまいちだ。
そう思っていたけれど、Eくんが仕事の一環で考えたという、会社の商品と寄付金に関しての文書を読む機会があった。
ちゃんとした文章書けるじゃん!と思って、驚いてしまった。

凍えそうな日曜の明け方に食事を

久しぶりに、麻衣子と明日香とツアーに行きました。
2人は、私の専門学校の同級生で、一緒に学んだ仲間です。
しかも、学んだのは旅行業と、英検だったので、旅が大好きな生徒たちであふれていました。
とくに、明日香と麻衣子を含む仲良し6人で色々なところへ旅をした思い出は大切です。
私はもともとそれ程友人が多い方でもないし、しかもそれで良いと満足しています。
という事で、素直に喜んだけれど、横で麻衣子が満足そうな雰囲気だったのもポイントでした。

目を閉じて走る姉ちゃんと壊れた自動販売機
離れた故郷で暮らす妻の母も大好きな孫のためだといって、ものすごく色々お手製のものを縫って送ってくれている。
アンパンマンがとっても気にいっているのだと話したら、伝えたキャラクターの生地で、ミシンで縫って作ってくれたが、縫物の為の生地の金額がめちゃめちゃ高額でたまげていた。
生地は縦、横、上下の向きがあるので気をつけなくてはならないらしい。
だけど、しかし、たっぷり、作成してくれて、送ってくれた。
小さな孫はものすごくかわいいのだろう。

どしゃ降りの木曜の夜明けに散歩を

太宰の斜陽は、何度も読みたくなると思う。
戦争が終わるまでは良い所の娘だったかず子が、根強くて引かない女に変貌する。
そこそこ立派だと考えた自分。
この人のように、誰にも恐れない気の強さと、強引なくらいの意志が戦後は必須だったんだと思う。
それは置いておいて、上原の奥さんからすると迷惑極まりないと思う。

陽の見えない祝日の朝は友人と
「嫌われ松の子一生」という題名のTBSドラマが放送されていましたが、欠かさなかった人もいらっしゃったと思います。
実際に、ドラマは見ていなかったのですが、中谷美紀さん主役でシネマが公開されたときに、見に行きました。
考えます。
松子は容量の悪さゆえでもありますが、難しい環境にて生活しながらも、自分は不幸だと思いません。
松子以外から見れば、幸せでないかもしれないけれど明るい未来を想像しています。
幸せになることについて、貪欲なんです。
とても魅力を感じました。
私も幸せになる権利はあるのに、そうなってしまうと罪悪感がある。
という、訳の分からない状態だった当時の私は、松子を見ていると、明るくなりました。
とても、明るい映画なので、ぜひ見ていただきたいです。
あと、中谷美紀さんは、先生役でも、風俗嬢でも、理容師でも、やっぱり綺麗でした。

自信を持ってダンスする彼女と公園の噴水

夏はビールがめっちゃおいしいけれど、最近あまり飲まなくなった。
学生の頃は、どれだけでも飲めたのに、年をとって翌朝にお酒が残るようになってそんなには飲まなくなった。
ビアガーデンにも新社会人になった当時は大変あこがれ、行くのがめちゃめちゃ楽しみだったけれど、会社のつきあいであきるほど行って、自分の心の中では、今では、いいイメージがない。
しかし、取引会社との付き合いの関わりで大変久々にビアガーデンに行った。
とても久しぶりにおいしかったけれど、調子にのってすごく飲みすぎて、やはり、次の日に残ってしまった。
次からは、飲みすぎないようにしようと思うけれど、飲み出したら、なかなかとまらない。

天気の良い平日の朝はゆっくりと
ショップ店員さんって大変・・・など思うのは私だけだろうか。
毎日、完璧にお洒落をしないと店のイメージにつながる。
私なんて、会社で働くときはスーツを着ればOKだし、メイクも簡単でそれでよし。
遊びに行くときは、自分で満足する格好をすればいいし、家で何かをするときはスウェットでも大丈夫。
このことから、きっと、ファッションにかかわる商売には、関われない。
服を選んでいると、店員さんが話しかけてきて服の説明やコーディネイトを語ってくれる。
私はどうしてもそれに固まってしまい、買わないで去ってしまう。
こういった部分も、店員さんって大変と思う事の大きな理由の一つだ。

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