「部下」のことを好きな人もいれば、嫌いという人もいるだろう。なにも思わない人も。アナタにとっての「作戦」って、どうだろう?

林がざわめき霧で隠れる素顔

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悲しそうに跳ねる姉ちゃんとよく冷えたビール

各都道府県には、多くの祭事が催されているみたいだ。
生で見たことはないのに、じゅうぶん知っているお祭りは、秩父夜祭で、別名、冬祭りである。
豪華な彫刻をした、笠鉾と屋台の合計6基。
お祭り会館を見学した日に、実際の様子を写したDVDや実際の大きさの屋台と笠鉾を観賞させてもらった。
真冬に行われるので、冬祭りという別名でも呼ぶみたいだ。
現在進行形で見たいお祭りの一個だ。
8月にあるのは、福岡市のほうじょうやがあるが、命ある者の命を奪う事を禁じるお祭り。
江戸時代は、このお祭りの期間、釣りも禁止されたという。
伝統ある祭事も大切だが、私はリンゴ飴の屋台も同様に好きだ。

無我夢中で踊るあの子と私
夏で呼び物が非常にたくさんで、近頃、深夜にも人の往来、車の通行がたいそうたくさんだ。
地方の奥まった場所なので、いつもは、夜分、人通りも車の行き来もめったにないが、花火やとうろうなどが行われており、人の通行や車の通りがたいそう多い。
ふだんの静かな深夜が邪魔されていくぶんうるさいことがうざいが、平素、元気が僅少な田舎が元気があるように見えるのもまあいいのではないか。
隣近所は、街灯も無く、暗夜なのだが、人通り、車の通りがあって、活気があると陽気に感じる。

喜んで口笛を吹く姉妹と気の抜けたコーラ

私の娘がマルモダンスをおどっている。
私と妻は教えていないけれど、3歳だけど頑張って踊っている。
どこかでマルモの音が聞こえると、録画映像を見るとだだをこねて泣いている。
保存した映像を見せるとエンドレスでずっと休むことなく見ている。
親なので、テレビを見続けるよりも絵本を見たり、おもちゃなどで遊んだりしているのがいいと思うけれど、忙しい時はテレビなどにたよってしまう。
少しでも、遊んであげたり、絵本を読んであげたりしようと思う考えている。
大きくなったら必ず離れていくものだから、今遊んでおくのも私たちの為だ。

雹が降った水曜の午後に歩いてみる
末端冷え性になってからは、少々辛いけれど、どうしても寒い季節が恋しい。
家の空気が乾燥しているので、カラッとした匂い、加えてヒーターの温もり。
真冬の太陽って優雅な気持ちにしてくれるし、カメラを持って、夜の浜辺もきれい。
季節感は、一眼レフもOKだけれどトイで思う存分シャッターを押しまくるのが絶対味のある写真が見つかる。

勢いで叫ぶ弟と草原

友人のボーイフレンドが梅干しを販売しているらしい。
都内に本社があり、台湾に店もあり、和歌山にファクトリーがある。
全国に定期的に、何名かのメンバーでデモストレーションをするらしい。
深夜に、梅干しの雑学を聞くと、食べたくなった。
梅干し食べたくなった〜!と言ったら、あ!あるよ〜!と言いながら出してくれた。
このときに食べた梅干しが、これまでで最高に美味しかった。
なんと、早速はちみつ梅をオーダーしてしまった。

陽気に体操する彼と冷たい雨
知名度のある見どころの、法隆寺へ行った。
法隆寺だけという伽藍配置もしっかり見せてもらって、五重塔、講堂も見ることができた。
博物館では、国宝に指定されている玉虫厨子があり、考えていたよりも巨大なものだった。
法隆寺について知るには多分、多くの時間を要するのではないかと感じている。

夢中で話すあなたと冷たい雨

夜、眠れないとなれば、新作映画をゆっくり見るのが楽しみ。
昨日の夜見たDVDは、エスターというタイトルのアメリカ映画だ。
話の中心の、エスターと言う子はしっかりものだけれど一風クレイジーな9歳の子供。
最後に驚きの結果が見られる。
それを観賞の経過で、最後にわかる事実が分かる人がいるのか疑問なくらい予測不可能な終わり方。
それは、ビックリとさせるのではなく、非常にジトーッとような終わり方だった。
ストーリーは、日頃の私の真夜中の時を楽しませてくれる。
とは言うものの、いつもカクテルもお供しているので、体重が増加するのが分かる。

のめり込んで大声を出すあの子とファミレス
いまどき珍しく、私の部屋は、クーラーも暖房器具もついていない場所だ。
なので、扇風機とよく冷えた飲み物をそばに置いて日々を過ごす。
一週間前、扇風機をどかそうと思い、回したまま持ってしまった。
すると、扇風機の動きが停止したので「え・・・?」と不審に感じ、じっくり見た。
驚いたことに、回転に支障を出しているのは、まさに自分の親指だった。
恐る恐る抜くと、また扇風機は回転しだして、邪魔をしていたその指からは血が出てきた。
激痛も感じる間もなかったが、気を付けようと考えた。

どしゃ降りの火曜の晩に座ったままで

物語を読むのは大好きだけど、全ての本に関して好きなはずはない。
江國香織さんの文章に凄く惹かれる。
もう長いこと同じ小説を読んでいる位だ。
登場人物の梨果は、8年同棲した恋人の健吾に別れを告げられてしまうが、その引き金である華子と一緒に暮らすようになるという少々変わった話だ。
最後は衝撃的で大胆な形だととれるが、それを知ったうえで内容を思い出すと「確かに、この終わり方はありえるかもしれないな」という感じがする。
そして、とにかく江國香織は言葉の選び方や登場させる音楽、物など、センスが良い。
ミリンダが飲みたくなるように書いてあるし、べリンダ・カーライルや古内東子といった音楽が出れば同じようにCDをかけてしまう。
言葉選びの仕方が上手だ。
他にも、悲しい美しさだと思った…といったセンテンスがどこから浮かんでくるのだろう。
そんな文章に惹かれて、夜遅くに何度も同じ江國香織の本を読んでしまう。
お気に入りの作家さんの小説との深夜の時間が夜更かしの原因なんだと思う。

風の無い日曜の夜明けに外へ
先月まで全く存在を知らなかったが、オムツのまま水に入れるというものが存在している。
都市部では、水遊び用オムツを着けて入れる所と入らせてくれない所があるらしい。
おそらく、プールに入っている人から見れば、プール用でも大便などふくまっているオムツで入られたら、いい気持ちはしない。
そうは言っても、親としては、プールにいれてあげたいと考えてしまう。
けれども、逆の立場だったら気持ち悪くて不快だ。

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