アナタが思う「オムライス」と、多くの人が想像する「部下」は、もしかしたら全然違うものかも。そうやって考えると、ちょっぴり面白くない?

林がざわめき霧で隠れる素顔

HOME

じめじめした大安の明け方は冷酒を

ここ最近のネイルは、3Dアートなど、素晴らしく難しい技が駆使されているようだ。
ちょっとだけ安くしてくれる招待状を貰ったので、店に行ってみた。
人一倍、柄やデザインに関して、悩んでしまうので、決めるのに時間を要した。
薬指にちょっとネイルアートをしてもらって、その日はテンションが高くなった。

泣きながら口笛を吹く彼と気の抜けたコーラ
銀座のキャバクラのお姉さんを発見すると、すごいなーと思う。
それは、磨き上げたルックス、トーク術、そのための努力。
お客に完全に勘違いをしてもらわないで、仕事だとちらつかせながら、太客になってもらう。
ふと、もしかするとコイツ、自分に惚れているのかな?と気にしてもらう。
このバランスのとり方が、どんな職業よりも、絶妙だ。
それは置いといて、私はナンバー入りのホステスの月給が非常に気になる。

のめり込んで泳ぐ兄さんと擦り切れたミサンガ

江國香織さんのストーリーに出てくるヒロインは、陰と陽を持ち合わせていると思う。
不倫を責めない。
恋の一種ではあるが、心から大切に思っているのは旦那さんだけのただ一人。
という主人公が多く見られるような気がしませんか。
旦那意外との恋愛を陰だと思えば、旦那さまは陽。
たまに別人が入ったように陰が現れる。
結婚以外での恋愛に関する善悪の定義は置いておいて、そのストーリーの登場人物を研究する。
自分の中に新しい恋や見かたが登場することもたまにある。

目を閉じてお喋りする子供とオレ
石田衣良さんという小説家に出会ったのは、友達の愛ちゃんの紹介で。
「愛がいない部屋」と題した小さなストーリーが詰まった文庫本が彼女の部屋に置いてあったから。
生まれ故郷の岩手の母が読み切って、その後野菜や果物と同時に送ってくれたとのこと。
その頃はそこまで文学界で知れていなかった石田衣良。
彼女はもともとエッセイや流通、マナー本などは読む。
だけど、所謂ストーリーものは気に入らないらしく、この本、私にあげる!という。
彼女の母さんはどんなことを考えながら、この本を手に取ったのだろう。

喜んで跳ねる彼女と月夜

興味はあっても行ったことはないのだけれど、夜の暗さの中での動物園は、夜に活動的な動物がたいそう動いてて昼とは違い観察していて楽しいらしい。
興味はあっても、暗くなってからの動物園は入園したことがないけれど、子供がもうちょっとわかるようになったら行ってみようと思う。
もう少しだけわかるようになったら、必ず、子供も楽しんでくれると思うから。
よく行く動物園と異質の気配を妻も私も少々、経験してみたい。

熱中して自転車をこぐあなたと月夜
夏らしいことを今年はやっていないが、仲間と来週、コテージを借りバーベキューをやる。
夏の恒例だが、日常から離れ、息抜きになる。
男手が二人なので、大変色々となんやかんや準備をしないとな。
特に、炭の準備が、女の人は不得意な人がたくさんなので、頑張らないと。
だけど必ずみんなでお酒を飲むからその時は、アルコールを飲みすぎない様に気をつけよう。

雹が降った大安の夜は読書を

晩酌などのアルコールのおつまみには、ヘルシーで体に良い食材を!と考えている。
最近のお気に入りだったのは、キュウリ。
その前はまぐろ。
それにも飽きて、最近は、ウナギだけれど、高いのであきらめた。
そして、新メニューを発見した。
スーパーで80円くらいのエリンギ。
小さく切って、バターで炒めて、みりんと塩コショウを適量使用し整えたもの。
非常に価格は低いし、カロリーも低い気がしませんか。

じめじめした火曜の午後に読書を
旅でも仕事でも、韓国に行く機会が多い。
縁があるのは、日本から近いプサン。
観光ももちろんだが、女性はコスメブランドやネイルなど興味を持っている方も多いのではないだろうか。
この国では見た目へのこだわり、つまり外見を磨くことへの力は強い。
就職や、結婚の際に、日本よりもあからさまに判断する傾向が多々ある。
そのことから、韓国スキンケアは、美容成分が日本の物より多く含まれている。
なので、合う合わないは出てくるものの、使用後は期待してしまう。

涼しい祝日の昼は座ったままで

タリーズでもロッテリアでもさまざまな場所でコーヒーを飲むことができる。
もちろん、家でインスタントを入れても飲めるし、自動販売機で買う

私が大好きなのがスターバックスだ。
どこもノースモーキングと言うのが、煙草の嫌いな私にはお気に入りだ。
よって、コーヒーの香りをより楽しめる。
金額も安いとは言えないが、美味しい豆が使われているのでコーヒーにうるさい人にはピッタリだ。
甘いもの好きには入るたびにコーヒーとともに、つられてデザートなどオーダーしてしまうという落とし穴もある。

笑顔で口笛を吹く姉ちゃんとよく冷えたビール
小さな時から、本を読むこと好きでしたが、ただなんとなく、家の本棚や図書館にある本を読んでいました。
本当に楽しんで読むようになったのは、高校生のとき。
学校で、よしもとばななさんのムーンライトシャドウを読んでからです。
ストーリーは、付き合ったいる人を失った主役の、高校時代の回想からの始まりです。
恋人を亡くすなんて経験なんてその当時もそれからも、ありません。
しかし、高校時代の私に主人公の切ない気持ちかぶってしまいました。
初めての感覚でした。
ヒロインと、その時の私の年が近かった事、それもひとつの理由だと考えています。
帰り道に、それを購入したのが本を買った初めてでした。
このストーリーは、「キッチン」に収録されている作品です。
随分昔の本ですが、ずっと人気のある人気の本だといわれています。

コンテンツ